山梨 桃 通販

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2012.02.22

今日は、東仲倶楽部の仲間が剪定の

練習に来ました。桃農家の後継者です。

他の人の剪定を見ると、とても勉強になります。

基本は同じなんですが、その人の癖やこだわりなど

剪定もさまざまのようです。

古屋さん.jpg

 

2012.02.22

夏に比べて時間に余裕がある冬。

剪定の仕事が中心ですが、これからの農業でやりたいことを

具体化する準備で結構忙しいです。

 

って剪定も頑張らないとその実現も難しいですよね。

桃になるまで本当に時間がかかります。

 

2012.02.20

 桃の作業でかかせない「脚立」。

その機械化したものが、通称「リフト」。

正式には「高所作業機」と言います。

作業性、安全性とも信頼できるやつです。

リフト2.jpg

 

 

2012.02.19

桃の蕾も少しづつ膨らんできています。

画像では、わかりにくいですが花が咲いて桃がなる花芽と

葉が出る葉芽とあります。

桃の蕾.jpg

2012.02.18

桃農家になくてはならないもの。

それは、「脚立」です。

剪定は、もちろんあらゆる作業に使用しています。

昔は、鉄?でできていたため、かなり重かったそうです。

最近はアルミ製がほとんどで、とても軽く持ち運びも簡単です。

 

脚立.jpg

 

2012.02.17

「あれ?桃の花って白いんだー」

って思う人がいるみたいです。

結構、遠くから見るとそれっぽく見えますね。

桃の花は白2.jpg

...桃の袋の取り残しですね。

 

2012.02.16

剪定をしていると、「日焼け」を見つけます。

夏の強い日差しによるものです。

主に、老木に多く、はげあがりが原因で枯れこみが

入り、寿命を縮めます。

 

日焼け.jpg 

かなり激しい「日焼け」です。かわいそうに...。

 

 

2012.02.15

この本は、読みすぎました。

本当に勉強になります。

山梨県果樹園芸会が平成16年に

発行した素晴らしい本です。

新規就農者の方、趣味で桃を栽培している方、

桃が大好きな方に是非お勧めです。

桃の郷から.jpg

2012.02.14

 桃を剪定をするうえでかかせないのが剪定バサミです。

切れ味最高見た目最高で選んだ ドイツ製 LOWE(ライオン)の剪定バサミ。

柄の支点に特別の工夫が施され、テコ支点で挽き切りができ、

何よりもすごいのが1/3の握力で、楽に切れること。

これは、何ヶ月も剪定する農家にとっては、最高パフォーマンスですね。

 

LOWE 剪定バサミ.jpg

LOWE 剪定バサミ2.jpg

2012.02.13

桃は、太い枝を切るとなかなか傷がふさがりません。

その部分から枯れこみが入ったり、病気になったりします。

なるべく太い枝を作らない剪定をしたいものですが、やむを得ず

切る場合には、市販の癒合剤(殺菌剤入)やボンドなどを塗り

傷口を守ったほうがいいかもしれませんね。

...そーいえば今年一回も塗ってないや...。

どーしましょ。

 

太い傷.jpg