桃の剪定をまだしています!
剪定枝は、拾って燃やして畑へ返すのですが、
ついでに焼き芋にするのが、たまらなく美味いです!
剪定するより、食べてる時間が長い⁈
今日は、冬の農業体験をしました。
寒い日でしたが、桃の剪定枝を拾ったり、
桃の木で薪割り体験をしました。
体を動かしてポカポカです!
焼き芋も大成功でしたね。
参加してくれた皆さん本当にありがとうございました。
「枝拾い&薪割り体験」
日時 H24.2.26(日) AM10:00~
場所 大北農園(笛吹市一宮町金田1223)
農カフェ hakari( 〃 )
参加費 800円・ランチ付
※農作業ができる服装でお願いします。
お申込み・お問合せ
大北農園 090-8508-4145 o-kita@amail.plala.or.jp
農カフェ hakari 0553-47-5899
甲州市の山の中の畑です。
高齢化が進み畑が山に戻ってしまっているみたいです。
山へ戻るほうがいいと言う人もいますが、
今現在畑で作物を栽培している人には悩みの種だそうです。

ちなみにスモモです。桃はできないのかなぁ...。
今日は、東仲倶楽部の仲間が剪定の
練習に来ました。桃農家の後継者です。
他の人の剪定を見ると、とても勉強になります。
基本は同じなんですが、その人の癖やこだわりなど
剪定もさまざまのようです。

夏に比べて時間に余裕がある冬。
剪定の仕事が中心ですが、これからの農業でやりたいことを
具体化する準備で結構忙しいです。
って剪定も頑張らないとその実現も難しいですよね。
桃になるまで本当に時間がかかります。
桃農家になくてはならないもの。
それは、「脚立」です。
剪定は、もちろんあらゆる作業に使用しています。
昔は、鉄?でできていたため、かなり重かったそうです。
最近はアルミ製がほとんどで、とても軽く持ち運びも簡単です。

剪定をしていると、「日焼け」を見つけます。
夏の強い日差しによるものです。
主に、老木に多く、はげあがりが原因で枯れこみが
入り、寿命を縮めます。
かなり激しい「日焼け」です。かわいそうに...。
この本は、読みすぎました。
本当に勉強になります。
山梨県果樹園芸会が平成16年に
発行した素晴らしい本です。
新規就農者の方、趣味で桃を栽培している方、
桃が大好きな方に是非お勧めです。

桃を剪定をするうえでかかせないのが剪定バサミです。
切れ味最高見た目最高で選んだ ドイツ製 LOWE(ライオン)の剪定バサミ。
柄の支点に特別の工夫が施され、テコ支点で挽き切りができ、
何よりもすごいのが1/3の握力で、楽に切れること。
これは、何ヶ月も剪定する農家にとっては、最高パフォーマンスですね。


桃は、太い枝を切るとなかなか傷がふさがりません。
その部分から枯れこみが入ったり、病気になったりします。
なるべく太い枝を作らない剪定をしたいものですが、やむを得ず
切る場合には、市販の癒合剤(殺菌剤入)やボンドなどを塗り
傷口を守ったほうがいいかもしれませんね。
...そーいえば今年一回も塗ってないや...。
どーしましょ。

や~よく徒長枝出てますね。
徒長枝とは、幹や太い枝から上に
向かってまっすぐがんがん伸びるやっかいなやつです。
元気の証拠とも言われていますが、実は樹形のバランスを
くずし、無駄な養分を使うらしいです。
剪定をする時とりあえず徒長枝から切るべし!
それから、桃がなったとこを想像して切ると楽しいです!

大北農園には、プールがあります(笑)
ほんとです。
桃を買いに来る人、農カフェ hakariにご飯を食べに来る人
誰もがみんな「えっ!?」って驚いています!
奥さんがまだ小さいときに、我が家のじい様が、手で掘ったとか...。
その真実を確かめたい人は、越しくださいませ。

今では、赤い小さな魚が豪華に暮らしています。
今日の午後からは、「東仲倶楽部」の総会資料を作りました。
農家の若手後継者の集まりです。
総勢50人!!個性あふれる農業に熱い若者たちです!目指せ100人!!

雨が降っていて、剪定できませ~ん。
明日もかな。
さて大北農園では、農と人を結びつけ、
楽しい農業を知ってもらう為に
体験やイベントを企画していこうと考えています。
2012年の第1回目として
「枝拾い&薪割り体験」
日時 H24.2.26(日) AM10:00~
場所 大北農園(笛吹市一宮町金田1223)
農カフェ hakari( 〃 )
参加費 800円・ランチ付
※農作業ができる服装でお願いします。
お申込み・お問合せ
大北農園 090-8508-4145 o-kita@amail.plala.or.jp
農カフェ hakari 0553-47-5899
です。よろしくお願いします。
秋に伐採した桃の木。
大北農園では、母屋と農カフェ hakariの薪ストーブに使用しています。
頑張ってくれた桃の木は、私たちに暖をあたえてくれます。本当に感謝です。ありがとう。桃の木。












