山梨 桃 通販

トップページ > ブログ > 2012年2月

2012.02.29

山梨県でも結構降りましたよ。

雪。

午後からお天気で、剪定行きました。

雪の中での剪定は、新鮮でした。

桃雪。

雪の中.JPG

2012.02.28

桃の剪定をまだしています!
剪定枝は、拾って燃やして畑へ返すのですが、
ついでに焼き芋にするのが、たまらなく美味いです!
剪定するより、食べてる時間が長い⁈

2012.02.27

何気なく庭の梅の木をみたら

かわいい白い花がさいていました。

今年は、寒波の影響で梅の開花が遅れているようです。

梅の花.jpg

桃は、どうなるでしょうか?

 

 

2012.02.26

 今日は、冬の農業体験をしました。
寒い日でしたが、桃の剪定枝を拾ったり、
桃の木で薪割り体験をしました。
体を動かしてポカポカです!
焼き芋も大成功でしたね。
参加してくれた皆さん本当にありがとうございました。

 

枝拾い集合写真.JPG

2012.02.25

「枝拾い&薪割り体験」

日時  H24.2.26(日) AM10:00~

場所  大北農園(笛吹市一宮町金田1223)

     農カフェ hakari(    〃     )

参加費 800円・ランチ付

※農作業ができる服装でお願いします。

お申込み・お問合せ

大北農園 090-8508-4145  o-kita@amail.plala.or.jp

農カフェ hakari 0553-47-5899

 

2012.02.24

甲州市の山の中の畑です。

高齢化が進み畑が山に戻ってしまっているみたいです。

山へ戻るほうがいいと言う人もいますが、

今現在畑で作物を栽培している人には悩みの種だそうです。

山の畑2.jpg

ちなみにスモモです。桃はできないのかなぁ...。

 

2012.02.23

桃農家さんから伐採した桃の木をいただきました。

知人と協力して合計軽トラック13台分。

すごいことです。

桃薪.JPG

 

 

 

 

2012.02.22

今日は、東仲倶楽部の仲間が剪定の

練習に来ました。桃農家の後継者です。

他の人の剪定を見ると、とても勉強になります。

基本は同じなんですが、その人の癖やこだわりなど

剪定もさまざまのようです。

古屋さん.jpg

 

2012.02.22

夏に比べて時間に余裕がある冬。

剪定の仕事が中心ですが、これからの農業でやりたいことを

具体化する準備で結構忙しいです。

 

って剪定も頑張らないとその実現も難しいですよね。

桃になるまで本当に時間がかかります。

 

2012.02.20

 桃の作業でかかせない「脚立」。

その機械化したものが、通称「リフト」。

正式には「高所作業機」と言います。

作業性、安全性とも信頼できるやつです。

リフト2.jpg

 

 

2012.02.19

桃の蕾も少しづつ膨らんできています。

画像では、わかりにくいですが花が咲いて桃がなる花芽と

葉が出る葉芽とあります。

桃の蕾.jpg

2012.02.18

桃農家になくてはならないもの。

それは、「脚立」です。

剪定は、もちろんあらゆる作業に使用しています。

昔は、鉄?でできていたため、かなり重かったそうです。

最近はアルミ製がほとんどで、とても軽く持ち運びも簡単です。

 

脚立.jpg

 

2012.02.17

「あれ?桃の花って白いんだー」

って思う人がいるみたいです。

結構、遠くから見るとそれっぽく見えますね。

桃の花は白2.jpg

...桃の袋の取り残しですね。

 

2012.02.16

剪定をしていると、「日焼け」を見つけます。

夏の強い日差しによるものです。

主に、老木に多く、はげあがりが原因で枯れこみが

入り、寿命を縮めます。

 

日焼け.jpg 

かなり激しい「日焼け」です。かわいそうに...。

 

 

2012.02.15

この本は、読みすぎました。

本当に勉強になります。

山梨県果樹園芸会が平成16年に

発行した素晴らしい本です。

新規就農者の方、趣味で桃を栽培している方、

桃が大好きな方に是非お勧めです。

桃の郷から.jpg

2012.02.14

 桃を剪定をするうえでかかせないのが剪定バサミです。

切れ味最高見た目最高で選んだ ドイツ製 LOWE(ライオン)の剪定バサミ。

柄の支点に特別の工夫が施され、テコ支点で挽き切りができ、

何よりもすごいのが1/3の握力で、楽に切れること。

これは、何ヶ月も剪定する農家にとっては、最高パフォーマンスですね。

 

LOWE 剪定バサミ.jpg

LOWE 剪定バサミ2.jpg

2012.02.13

桃は、太い枝を切るとなかなか傷がふさがりません。

その部分から枯れこみが入ったり、病気になったりします。

なるべく太い枝を作らない剪定をしたいものですが、やむを得ず

切る場合には、市販の癒合剤(殺菌剤入)やボンドなどを塗り

傷口を守ったほうがいいかもしれませんね。

...そーいえば今年一回も塗ってないや...。

どーしましょ。

 

太い傷.jpg

2012.02.12

や~よく徒長枝出てますね。

徒長枝とは、幹や太い枝から上に

向かってまっすぐがんがん伸びるやっかいなやつです。

元気の証拠とも言われていますが、実は樹形のバランスを

くずし、無駄な養分を使うらしいです。

剪定をする時とりあえず徒長枝から切るべし!

それから、桃がなったとこを想像して切ると楽しいです!

剪定するぞー.jpg

2012.02.11

うちの奥さんが剪定した枝を拾ってくれます。

今日は、土曜日なのでこども2人を見ながらの作業。

枝を拾うより、こどもを追いかけるほうが忙しそうです。

枝拾い.jpg

2012.02.11

大北農園には、プールがあります(笑)

ほんとです。

桃を買いに来る人、農カフェ hakariにご飯を食べに来る人

誰もがみんな「えっ!?」って驚いています!

奥さんがまだ小さいときに、我が家のじい様が、手で掘ったとか...。

その真実を確かめたい人は、越しくださいませ。

プール.jpg

今では、赤い小さな魚が豪華に暮らしています。

 

2012.02.10

桃農家だって味噌は作れます!

って、我が家のじい様が丹精込めて作っています。

毎年ありがとう!

味噌.JPG

味噌2.JPG

2012.02.09

梅です。UME。

ume.jpg

畑から帰ってきて、ふと梅の木を見上げると

蕾がだいぶ膨らんでいました。

 

2012.02.09

剪定してます。

今日は、高い桃の木。

軽トラが小さく見える。

景色はいいけど、風が吹いたりすると

ちょっと怖いね...。

 

ちょっと怖いね.jpg

2012.02.08

今日の午後からは、「東仲倶楽部」の総会資料を作りました。

農家の若手後継者の集まりです。

総勢50人!!個性あふれる農業に熱い若者たちです!目指せ100人!!

 

東仲倶楽部総会資料作り.jpg

 

 

 

2012.02.08

今日は、とても暖かいです。ぽかぽか。

若い桃の木を切るのが一番悩むし、楽しいです。

将来どんな木になるのか想像しながら切るのがいいです。

若い木.jpg

剪定前

2012.02.06

雨が降っていて、剪定できませ~ん。

明日もかな。

さて大北農園では、農と人を結びつけ、

楽しい農業を知ってもらう為に

体験やイベントを企画していこうと考えています。

2012年の第1回目として

 

「枝拾い&薪割り体験」

日時  H24.2.26(日) AM10:00~

場所  大北農園(笛吹市一宮町金田1223)

     農カフェ hakari(    〃     )

参加費 800円・ランチ付

※農作業ができる服装でお願いします。

お申込み・お問合せ

大北農園 090-8508-4145  o-kita@amail.plala.or.jp

農カフェ hakari 0553-47-5899

 

です。よろしくお願いします。

 

 

 

 

2012.02.03

秋に伐採した桃の木。

大北農園では、母屋と農カフェ hakariの薪ストーブに使用しています。

頑張ってくれた桃の木は、私たちに暖をあたえてくれます。本当に感謝です。ありがとう。桃の木。

薪割り.jpg

 

2012.02.02

すばらしい本に出会いました。

「絵でみる 果樹のせん定」 

わかりやすいです。でも畑に行くと忘れちゃうんだよな~。

 

絵でみる 果樹のせん定.jpg

2012.02.01

まだまだ剪定中です。

切って切って切りまくるには、

技術と経験が必要です。

それとかっこよくてよく切れる鋏と鋸。

鋏と鋸.jpg