山梨 桃 通販

大北農園の紹介

果実大国山梨のほぼ中央に位置するわが一宮町は、桃の生産日本一を誇る桃源郷の里です。

周りを山々に囲まれた盆地特有の寒暖の差は、果実栽培に適しており、甘味がぎゅっと凝縮された極上の桃や葡萄が収穫できます。当園ではその恵まれた自然環境を最大限に生かし、低農薬と有機質肥料の施使を徹底させ、安全で美味しい果実を皆様にお届けできるよう努めております。

コンセプト

● 自然と共生し命を育み、感謝してその命をいただくという農の原点に立ち農業に取り組んでいく。
● 地力を高める循環型農業を目指す。
● 恵まれた自然環境を次世代に引き継げるように、できる限り環境に対して負荷を与えない農法に取り組んでいく。

大北農園は、持続性の高い農業生産方式の導入計画書を作り、山梨県知事から認定を受けた エコファーマーです。(認定番号第2000014号)
(農林水産省のページ)

低農薬栽培について

最近はいろいろな意味で食の安全性が問われています。食べるということは生きていく上で欠くことのできな いこと、誰もが安全な物を食べたいと願って当然です。
私ども栽培農家としても、できれば農薬は使いたくはありません。理想は完全な無農薬栽培ですが、現状況の桃・葡萄栽培において無農薬栽培での生産は難しいことです。
ただし農薬を減らすことは可能です。自然の力や地力を高める農法を行うことで樹自体も丈夫になり、病気や虫にも強くなります。農薬散布を最小限に抑えることを常に念頭において努力しております。
当園では有機農法等でよく使用される木酢液を農薬と混合し、通常の濃度よりも抑えて防除しています。

草生栽培について

当園の畑は一年中雑草がいっぱいに生えている雑草生栽培です。草生栽培では、草の根に畑の隆起を託します。そのため草の下の土は柔らかく土の中にはミミズやもぐら、その他の微生物がたくさん住んでいて土を元気にしてくれます。春から夏にかけては草がどんどん伸びるので数回刈り取り、刈り取られた雑草は貴重な有機質として畑に還元します。

土作りと有機質肥料について

有機質肥料とは、動植物を原料とした肥料です。対して化学肥料があります。化学肥料は即効性はありますが、与え続けると畑の力、地力がどんどん低下してしまい、生命力のある充実した作物を作ることができなくなります。 有機質肥料は、土中の微生物によって分解されてから初めて吸収されていくので、与えたらすぐに効果が出るというものではありませんが、努力して続けていくことで土中の微生物や小動物が多くなり、その働きによって樹の根の成長が促進され丈夫な樹に育ちます。丈夫な樹は虫にも病気にも強くなるので結果減農薬につながります。有機質肥料を続けることで、畑の土はどんどん元気になり地力が上がっていくので生命力が強い味の濃い作物を収穫できるのです。

LOA環境エネルギーについて

農作物に対する良い環境を作り、本来持っている潜在的能力を引き出すためにLOAアースパワーという土壌改良用エネルギー入りミネラル資材を使用しています。栽培環境を良くすることによって、品質を高めるだけではなく、自然と人の共生を目指しています。
(LOA環境エネルギーのHP)